相槌を貼る|徒歩漫筆【51通目】

第一関節ぶんの印
kei/本棚と余談 2025.11.25
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本を読むとき、傍らに付箋がないと落ち着いて読み進められない。

なるほどと思った言葉、美しい言い回し、時にはすぐに飲み込めないけれど気になる一文……それらに出合うたびに、付箋を貼らないと落ち着かない。付箋でこの場所だと印をつけてやっと「読んだ」という実感がわく。

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付箋はどんなものでもいいわけではない。

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