ページを綴じれば|徒歩漫筆【30通目】

ZINE『新界を歩けば』こぼれ話
kei/本棚と余談 2024.11.19
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『新界を歩けば』は、大原(久美子)さんからイベントに誘ってもらわなければ完成しなかった一冊だ。

私はClairefontaineの小さなノートに、叶えたいことを書いている。勢いのある野心家タイプではないが、自分の願いを逃さない意志だけは強い。

そこに「ずっと見てくれていた人に声をかけて(誘って)もらう」という、なんだか漠然とした願いを書いていた。今回、その願いに、叶ったことを示すチェックを入れることになった。

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